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yuka

Author:yuka
娘(めい)・・・2010年8月2日生まれ
息子(しょう)・・・2012年6月16日生まれ
パパとママの4人家族です。


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ツアーには付き物のお土産屋さん巡り。
ただツアー客は私達だけだったから嫌だと言えば行かなくてもよかった感じだったけど。
お土産にエジプト人が頭に巻いてるスカーフを買いたいなぁと思っていたので案内してもらいました。

DSC_0373.jpg

記念にガイドさんに頭に巻いてもらう。
普段スカーフとして使えるように、肌触りのいい、あんまり派手派手ではないこちらを購入。
しかし今日みたいな風の強い日だと、頭に巻いてると髪の毛は吹っ飛ばないし、暖かくていいもんだ。

その後、パピルスのお店に行きました。
最古の紙として使われたパピルス。
その紙の作り方を見せてくれました。

DSC_0375.jpg
これがパピルス草。
切るとなんと切り口が三角なのです。それがピラミッドを表しているとして特別な意味があったそう。

好きな大きさに切ってから皮をはぎ、水分と糖分を取り出し、水につけて何日か置く。
それを格子状に並べて乾燥させれば紙ができあがるとな。
お店ではその紙にいろんな絵が描かれたものが売られていました。

古代エジプトらしいものから風景を描いたものが沢山あって、買おうか悩みましたが、うーん、どう考えてもリビングには合わないしなぁ~、そこそこ値段がしたので、飾らないなら買うのはもったいないという結論に達し、止めることにしました。

最後に案内されたのはカルトゥーシュという金銀細工のお店。
名前を象形文字にしてカルトゥーシュ(ペンダントトップ)に入れてもらえます。
可愛かったけど、さすが金!
お値段は可愛くなかったよ。

さて、ホテルまで送り届けてもらい、ツアーは無事終了。

昨日送迎をしてくれた人が勧めてくれたコシャリなるものをランチにすべく街に出てみました。
エジプト革命の舞台となったタフリール広場。
今は車は立ち入ることができなくなっていて、行ってみると、そこはホームレスのたまり場となっていました。
小さな子達にたかられる私達。
やっぱりこのあたりの治安はあんまりよくなさそう。

それから路地に入って行くとエジプト人のおじさん達が水タバコをプカプカと嗜み中。
アジア人の子連れだからか目立つ目立つ。
みんなにじろじろ見られながら目的地を目指します。

エジプトの街はなんだかインドをどことなく思い出させました。

そうこうしていると目的地に到着!

P1050526.jpg
人気のコシャリ店らしい。

P1050525.jpg
2階に案内されました。
1階はすでに満席。テイクアウトもできるようで、1階はそんな人達でごった返していました。

さて、アラビア語は全くできないのでメニュー読めるかなぁと心配していましたが、お店の人に「two コシャリ?」と聞かれて「yes」と答えると終了。
特にメニューはないみたいね。
ほっ。

P1050522.jpg
こちらがエジプト庶民の味「コシャリ」
お米、マカロニ、スパゲティー、レンズ豆が混ざったものにトマトソースをかけて食べます。
上に乗ってるのはオニオンフライ。
好みで辛ソースとお酢をかけます。

これ、結構美味しかったです。
お酢をかけて食べるのが私好みでした。
と言ってもかなりボリューミーだったので4分の1くらいは残してしまったけど。

ちょうどめいもお昼寝していたので、ここは私と旦那さんとで頂きました。
やっぱりちょっと子供に食べさせるのには勇気がいる。

さてお次は考古学博物館に向います。
やっぱりここは外せないね。

P1050530.jpg

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P1050532.jpg

P1050533.jpg

中は撮影禁止だったので写真はありませーん。(別料金を払えば写真撮影もできるらしい)
なんというかとーっても貴重なものばかりのはずなのに、どこか骨董品屋にでもいるような、はたまた石材置き場にいるようなそんな感覚に陥る内部でした。
やっぱり先進国の博物館とは全然違う。

それでもやはりツタンカーメンの黄金マスクは光り輝いてました。

さてやはりここに来たからには見ずには帰れないミイラ。
ミイラ展示室は別料金。
薄暗く、窓もない小さな部屋にラメセス2世を始め11体にミイラが並んでいます。
包帯が剥がされ、生生しいものから、包帯でぐるぐる巻きのままのものまでありました。
めいなんかにこんなの見せて大丈夫か?と少し心配になりました。

なんというかとっても異質な空間でした。
3000年という時を経て私達に姿を見せてくれているファラオ達。
エジプトの歴史はやっぱりすごいなと改めて思う。
もっと詳しく勉強しとくんだったなー

考古学博物館、かなり広いです。
さらっと見て周るだけでも2時間くらいはいたかな。
子供達を抱っこしてだからかなり疲れたー><

*考古学博物館*
入場料 60.00L.E.(約810円)
ミイラ室入場料 100.00L.E.

さぁ、今日はもうホテルでゆっくりするよ~

今回ホテルの部屋をClub roomにしたのでClub loungeが使えました。
ここではいつ行ってもソフトドリンクやコーヒー、紅茶が無料で飲め、お昼にはhigh tea、夜はHappy hourとしてお酒や軽食も食べれます。
これがとっても便利だったー。
今日はhigh teaもしたし、晩御飯もここで軽く済ませちゃいました。

P1050551.jpg
ベビーベッドでじゃれ合う2人。

明日からはビーチでのんびり過ごすよ~♪
今日はギザのピラミッドを見に行きます♪

ピラミッドを見に行くにあたって、絶対にベビーカーは無理だろうなと思ったので、子供達を2人とも抱っこできるようにエルゴの抱っこ紐をもう一つ新調しました。
これが大正解!
もうエルゴ大活躍の今回の旅行でした。

HISの半日ピラミッド観光(日本語ガイド付き)にお世話になります。
チケットの心配もいらないし、ホテルまで送り迎えしてくれるし、日本語で説明してくれるしとありがたい。
旦那さんと二人ならさくっと自分達で行っちゃうところだけど、2人も子供を連れていてはなかなか思うように行動もできず。
あまり長いオプショナルツアーはそれはそれで子供達はしんどいと思うのでは半日(約3時間半)のツアーにしました。

今回のガイドさんは通称ふうちゃん。
エジプト人の方で日本語を勉強中だとか。
完璧な日本語ではないけれど、不便を感じる程でもなかったです。
ふうちゃんも二児の母ということで、やたらとめいとしょうを可愛がってくれました。
お菓子やらパンやらジュースやらいろいろくれたし。

車からカイロの街並みを眺めていると突如現れるピラミッド。
本当に街中からすぐのところにあるのでびっくりします。

チケットを受け取っていざ!

DSC_0180.jpg
第一のピラミッド(クフ王のピラミッド)です。
写真では分かりづらいんだけど、頂上部が10センチほどなくなり、鉄の棒だけが見えます。

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右側に見えるのが第二のピラミッド(カフラー王のピラミッド)です。

ここで写真撮影。
ガイドのふうちゃんからいろんなポーズを要求され、それに答える夫婦。
かなり恥ずしい。。。

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こんなポーズも。
ピラミッド登ってるように見える?
どっちかというと蹴っ飛ばしてように見えるな。

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ピラミッドの下までくると、やっぱりすごーい!おっきいー!

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ちょっと登ってみる。
わーいわーい、ピラミッドに登っちゃったよ♪
一つ一つの石が本当に大きいよ。

クフ王のピラミッド周辺にはちっちゃなピラミッドが沢山。
DSC_0209.jpg
ほとんど崩れちゃってるけど。
これは奥さんや息子のものなんだって。


さて、ふうちゃんにラクダに乗りたいかどうかを尋ねられ、せっかくだから乗ってみることに。
すでも決まったラクダ引きがいるようで、その人のところに連れて行ってくれました。

ガイドブックには悪質なラクダ引きばっかりだと書いてあったので、こうやってガイドの人が紹介してくれる人なら少しは安心。

子供もいることだしということで、ラクダには乗って写真撮影だけして、馬車でピラミッドの周りを30分かけて周るというのでお願いしました。
それで50ドル。高いかもしれないけど、まぁ記念に。

しょうを抱っこしたままでラクダに乗れるか?と聞いたらガイドさんもラクダ引きも「大丈夫、大丈夫」なんて言うから、抱っこしたまま乗ったんだけど・・・。

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顔をお見せできないのが残念ですが(笑)
最初は超余裕の表情をしてる私です。

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が、ラクダって超~足長さんなんです!!
片足づつ立ち上がるんだけど、ものすっごい急傾斜になるんです!!!
私、絶叫!!
「ぎゃぁぁぁぁぁ。おちるぅぅぅぅぅ。」
前にしょうを抱っこしてるから余計に重心が前になってしまって、しょうを落としそうになるのをかなりの力で踏ん張ってます。
必死の形相です(笑)

DSC_0235.jpg
ラクダ&ピラミッド
立ってしまえば全然怖くない。むしろ快適な乗り物くんです。
でも結構な高さです。

そしてまた降りる際には私の絶叫がこだまするのでした・・・。
おかげでめいはラクダが怖いものだと認識し、「ラクダ、こわい。いやーーーーー!!!!」と言って泣いてラクダに乗ることを拒否いたしました。
ごめんよ、ママのせいだわ。

そのあとは馬車に乗り換えてピラミッド観賞。
DSC_0257.jpg

最近シンデレラにハマっているめいは「シンデレラみたいね。」と最初は言っていたけど、実際はそんなにいいもんではありませんよ~
道がガタガタだから、めちゃめちゃバウンドするし、風がすっごいきつかったので、ものすっごく寒い。

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クフ王の側には太陽の船博物館。
残念ながら中には入りませんでした。

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見えてきたのが第3のピラミッド(メンカウラー王のピラミッド)です。
他の2つに比べるとだいぶと小ぶりです。

ラクダ引きのおじさんが絶景ポイントに連れて行ってくれました。

DSC_0269.jpg
3大ピラミッド♪
左からクフ王、カフラー王、メンカウラー王です。
カフラー王のピラミッドだけ表面を覆っていた化粧岩が上の方に少し残っています。
当時は本当に3つともキレイなピラミッドだったんだろうなぁ~

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ダウンジャケット着用のしょうはぬくぬくで超ご機嫌♪

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薄手のコートを着ためいは寒さの余り超不機嫌(泣)

しかし風がすごくって寒かった~
ラクダ引きの人も寒いから家に帰りたいって言ってたし。
でも昨日はすごく曇ってて全然ピラミッド見えなかったってガイドの人が言ってたから、まだ晴れてるだけよしとしよう。

DSC_0300.jpg
馬車での観光を終え、ガイドの人と再集合。
第2のピラミッド(カフラー王のピラミッド)の内部に入ります。
↓のところが入り口。

最初は私と旦那さんが子供達を外に置いて交代で入ろうかなんて言ってたけど、外はものすごく寒いので、結局2人とも抱っこしたまんまで中に入ることに。
これが超過酷だった!!

入り口からはものすごい急な下り坂の階段をおります。加えてすごく低いので、中腰の状態で子供達を支えつつ、降らないといけない。
そして今度は登り。
足がプルプルです。
息がぜーぜーもんでした。
子供を抱っこして内部見学するのは無茶だったかも。

肝心の内部は回廊の先に大きな石室があるだけ。
ここに王様は眠っていたのかしらねぇ?
入り口すぐのところにいたネズミに一番興奮したかも?!

そしてプルプルしてる足に鞭打って、来た道を戻ります。
あー、しんどかった。

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最後に神殿を越えて見えるのは、、、

DSC_0340.jpg
そう、スフィンクスです♪
頭は人間、体はライオン。
めいは「ガオー、ガオー」と言っとりました。

DSC_0308.jpg
ピラミッドと一緒だとなんとも絵になります。

この時間帯になるとかなり暖かくなってきて、空も一面青空。
やった~☆

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3大ピラミッド&スフィンクス
もう思い残す事はありません。

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めいも暖かくなるにつれ機嫌もよくなり、最後はピラミッドの事を「さんかく、さんかくー」って言って楽しんでました。

これにてピラミッド観光は終了。
ホントに来れてよかった!
感動した~

*ピラミッド周辺の入場料 60.00L.E.(約810円)
第二ピラミッド内部の入場料 30.00L.E.

DSC_0368.jpg
こちらが有名(?!)なスフィンクス前のKFC
なんと2階はピザハット!(だから何??)

長くなったので後編へ。。。
今回はスイス航空でエジプトへ向かいます。

アムステルダム発 07:00  チューリッヒ着 08:25
チューリッヒ発 09:45  カイロ着  14:45

またまた朝早くのフライトです。
前回バルセロナ行きの際に寝坊したので、今回はちゃんと目覚ましを3個セット。
おかげでなんなく起きれました。

空港まではタクシーで15分。あー、空港まで近いってホントに楽ちん。

チューリッヒの空港ってとーってもキレイなのねぇ~
とってもお洒落でモダンな感じ。
旦那さんのツボにはまってました。
スイスもいつかゆっくり来たいなぁ~

チューリッヒからカイロまでは事前にスイス航空に電話をしてバシネットを予約していたので、前が壁の広ーいスペースを確保することができ、楽々~♪

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バシネットにてお休み中。
まぁ結局は30分も使わなかったけど。

スイス航空、初めて乗ったんだけどなかなか快適でした^^
サービスも良かったし、子供用の玩具やらショルダーバックやら沢山もらえたし。

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チャイルドミール。
パスタが意外に美味しくて、KLMなんかの変なお菓子やらジュースやらのセットよりよっぽど良かったです。

めいも荒れる事なく、難なくカイロに到着。
ほっ。

カイロではHISのスタッフがお迎え。
これがびっくりなことに飛行機から出て少ししたところでミート。
パスポートコントロールを通る前だったからびっくり。

スタッフの方がアシストしてくれ銀行の窓口でエジプトのビザを購入。
1人15ドルでした。
ビザを自分でパスポートにぺったんこして、パスポートコントロールを通過。

そのあと、本当は別でビザのチェック、荷物をピックした後は荷物のチェックらしいのですが、なんと日本人だからチェックはなしでスルー。
スタッフの人が、本当に日本人だけですよー、チェックしないのは。って言ってらっしゃいました。
エジプトではまだまだ優遇されてる日本人でした。

空港からホテルまでは40分くらいかかったかな。
渋滞がなかったらもっとスムーズだったんだろうけど。
こりゃ、自分でタクシー使ってたら、どんどんメーターが上がっていってたな。
送迎頼んでよかった。

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車窓から。
「ムハンマド・アリ・モスク」
2本の高いミナレットが他のモスクにない特徴だとか。

エジプトに来て一番初めにびっくりしたのは交通事情。
凄まじいです。
というのも車線は引いてあっても、みんな飾り程度にしか思っていないらしく全く無視!
狭い道を3列になったり4列になったり。クラクションのオンパレード。
こんなにクラクションが必要な国初めてだわ(笑)
とてもとても素人が運転するのは危ない!

そして信号がほぼない!
なので通行人はびゅんびゅん走ってる車の合間をくぐり抜け道を渡るしかない。
危なすぎ!
オランダと違って車が停まってくれることもなく、強引に行くしかない!

あっ、オランダと違って日本車多かったなぁ~

そんなこんなで、カイロでの宿泊先「SEMIRAMIS INTERCONTINENTAL」に到着。
今回ここのホテルを選んだのは考古学博物館まで歩いてすぐだったから。
それとホテル内のレストランが良さそうだったので。

前まではINTERCONTINENTALは毎日満室でなかなか取れなかったらしい。
でもエジプト革命の舞台となったタフリール広場がすぐ近くにあるので、最近はだいぶお客さんが減ったとか。
ちなみに近くにあるヒルトンはシリアなどから逃げてきたお金持ちさんたちが常宿にしている為、混んでいるとか。

そんな微妙?な場所に宿泊します(笑)

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部屋から眺めるナイル川

中学生の頃「王家の紋章」の漫画を読んだ時から憧れていたナイル川。
やっとやっとお目にかかれました。
嬉しい~

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夜のナイル川。
ナイル川クルーズの船が沢山出てました。

次にエジプトに来るときはナイル川クルーズで遺跡めぐりがしたいなぁ~
ちなみにナイル川は南から北にむかって流れてるんですって。
なんか逆な感じがしてたけど。

今回、ナイル川ビューのお部屋にして正解!
というのも外に出ると、車はすごいし、人も沢山で、子供達連れてお散歩~って感じではなかったので。
部屋からゆっくりナイル川を堪能できて良かった!

夕飯はホテル内のイタリアンレストランで美味しく頂き、明日に向けてゆっくり休みまーす^^

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