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yuka

Author:yuka
娘(めい)・・・2010年8月2日生まれ
息子(しょう)・・・2012年6月16日生まれ
パパとママの4人家族です。


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4月です。日本だと年中さんの学年になるめい。
幼稚園生活もすっかり板についてきました。

先月、先生と面談があったのでその時の事を。
朝早い時間だったので、旦那さんも一緒に行きました。

去年幼稚園生活が上手くいかなくなっていた時に、日本人幼稚園に転園させる可能性も先生と話をしていたので、その時の事を思い出したのか、先生に「日本人幼稚園に転園してなくて嬉しいわー」と言ってもらえました。
それだけ今、インターでの幼稚園生活に馴染み、楽しんでいるようでホッとしました。
お友達にはフレンドリーに接しているようだし、自分のやりたい事、やりたくない事ははっきり自己主張しているようです。

日本人の男の子が1人クラスに居て、とっても仲良しなのだけど、半年程年下なので、めいはお姉さん風をいつも吹かせています。
先生にも「めいは〇〇(←日本人の男の子)のSecond Teacherなのよ〜」と言われました。
やはり言いたい事が言える(日本語で)相手が居るというのは心の安心に繋がっているのではないかなーと。


それにしても、、、と先生。
「めいは我が強いわね!」と。

はい、それはもう。
ほんとすみません。 (←なんとなく謝りたくなる日本人精神)

そしたら、先生が、
「でもそこが私好きなのよー」と。

我が強いのが良しと受け入れられる、これってアメリカ人的発想?!
先生、ありがとう。

朝お友達や先生に会った時に挨拶をされても上手に返せない事がすごく気になっていたのでそれを相談してみたら、
「それはママと一緒に居る時だけ。クラスルームではちゃんとお返事も出来てるし、朝のサークルタイムでは元気に挨拶もできてるようで、この間なんて、オランダ語で挨拶しかえされたわよ~^^」と。
そうなんだ、私と居ない時はちゃんと出来てるんだ―とびっくり&安心しました。
(そして、なぜかこの面談の日以降、私と一緒の時も先生やお友達、お友達ママにちゃんと挨拶し返したり、自分から挨拶したりするようになりました(嬉))

後3か月でPre-Kindergartenの学年に進級するわけですが、今年は「全然問題なし!」と太鼓判を押してもらえました。
「次の学年に進む前に自分の名前を書けること、数字を数えられるようになる事をあと3か月で教えていくつもりだけど、めいはどちらも十分できてるから心配要らないわ」と。
あー良かった。

最後に「2年間も一緒にいたから、めいと離れるのは淋しいわ」と言ってもらえ、
えぇ、それはもう私とめいもですーーーー!!!!!(ノД`)・゜・。
今のめいがあるのは先生の忍耐力のおかげです。
本当に感謝しています。


さて話は変わって、先月からピアノを習い始めました。
ちょっと前からピアノ習いたいなーと言い出しためい。
ちょうど帰国する方にキーボードを譲ってもらった事もあって、それなら習わせてみようと。

週に1回、先生にお家に来てもらってレッスンする事に。
慣れてきたら、先生の自宅に通ってちゃんとしたピアノを弾かせてもらってもいいかなと考えてはいますが、現時点ではキーボードでもいいですよと言ってもらえたので、しばらくは自宅でのレッスンにする事に。

最初は緊張して私に隠れたり逃げたりしていましたが(笑)、私が部屋から居なくなった途端、ちゃんとキーボードの前に座り、先生の言うようにレッスンを受けていました。先生にも喋りかけまくっていたし。
なんだろねー、私が居るのと居ないのとでは全く態度の変わるめいです。

ちゃんと日本語でお話ができる事、自宅だという安心感、先生が若くて(←先生は音大生)取っつきやすい?等々の要因があり、意外にも楽しくレッスンを受けております。
キーボードは2階に置いているのですが、2階にいけば取りあえずキーボードを自分でつけてちょっと弾いています。

DSC_0383_20150412122510f43.jpg
楽しく続けられるといいな^^
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