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娘(めい)・・・2010年8月2日生まれ
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ただ今2人目を妊娠中。
すでに6か月半目に入り、経過も順調。
6月には可愛いベイビーに出会える予定です

オランダでの妊娠。
健診も出産も日本とは全然違うスタイル。

後々の記録として書き記しておこうと思います。

まず妊娠かな?と思ったら自分で妊娠検査薬で調べます。
実は一人目の時は妊娠検査薬を使う前に産婦人科に受診したので、今回が初めて。
こっちの薬局、etosで購入。
使い方は簡単。
しかしドキドキした~

妊娠していたら、ホームドクターの所へ。

10月20日 ホームドクターを受診
妊娠を告げると、まず妊娠検査薬で調べたかどうかを聞かれた。
それから最終月経日を聞かれて、予定日を告げられる。
最後にチューリップ病院への紹介状を書いてくれ終了。

えっ、それだけ??
診察は?

ちなみにチューリップ病院とは通称で本名はアムステルランド病院(Ziekenhuis Amstelland )。
大きな総合病院です。
しかし、家からちょっと遠いんだよねー

お友達に相談したところ、病院で健診受けなくても助産院で受けてる人の方が多いと思うよ~とのこと。
最終的には病院で産むにしても。

というわけでお友達に助産院を紹介してもらいました。
Verloskundige praktijk
オフィスはウエストバイクにあるんだけど、毎週火曜日にはヘルダーランドプレインでも健診が受けられるの。
ヘルダーランドプレインは日々のお買いものをしに行ってるショッピングモールでお家から徒歩7分ほど。
ここならとっても楽ちん。

ホームページから予約フォーマットを送信したら、次の日に電話がかかってきました。
そこで11月8日に初診の予約を取りました。

オランダでは初診はだいたい10週目くらいになってからするので、日本に比べるとかなりゆっくり。
その間、ちゃんと妊娠してるのかどうかとっても不安。。。

早く診察してー
赤ちゃんがちゃんといますねーって言ってくれ~

11月8日
やっと初診の日。
助産師さんはもちろんオランダ人だけど、英語も上手だし、日本人の扱いにも慣れてそうな感じ。
とってもいい感じの人で一安心。
この助産院には4人の助産師さんがいるようだ。

まず問診。
本当に沢山の事を聞かれました。
家族の中にこの病気を持った人はいるか?じゃあこの病気は?じゃあこの病気は・・・?という感じで。
事前にホームページに質問事項が載っていて予習していたのでなんとかわかったけど、病名はほんと英語で言われてもちんぷんかんぷんです。
日本語で聞かれても難しいよね。。。
持病、アレルギー、健康状態、かなり細かく答えた気がする。

また第一子についても細かく聞かれました。
母子手帳は持参しといてよかったよ。
私は日本を出る時に英語に訳したものをドクターに作ってもらっていたので少し楽でした。

それから10週目のエコーを受けたいかどうか。血液検査の事、コンビネーションテストの事などの説明を受けました。

オランダでは毎回エコーは撮らないの。
妊娠初期の10週目くらいとあとは20週目のみ。

コンビネーションテストは胎児がダウン症かどうかを調べるもの。
高齢出産になるとそのリスクがあがるみたいで、オランダでは36歳以上の妊婦さんは無料でこのテストが受けれますが、それまでの人は実費。
ただダウン症かどうかを知ることはそれなりの覚悟もいるもので、しっかり夫婦で話し合ってから受けるかどうかを決めてくださいと言われました。
ちなみにうちは受けるのは止めました。

さて話は戻って、これらの説明が終わり、エコーの予約を取り本日は終了。

ありゃりゃ、また診察はなしですかー?!
本当に赤ちゃん、いるのかしら・・・・

ちなみにオランダでは内診はしません。
感染症を防ぐ為らしいのだけど、日本だと毎回内診+エコーだったから拍子抜けしちゃいます。

あっそれと助産師さんにビタミン剤を摂取するように言われました。
薬局に妊婦用のが売ってるからと。

お友達に聞いて私も購入。
ビタミンから鉄分、葉酸などいろいろ入ってるものです。

P1020108.jpg


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