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娘(めい)・・・2010年8月2日生まれ
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さて、今までの健診の様子などをざっと記録しておきたいと思います。

11月17日
チューリップ病院にて血液検査を受ける。
初めてチューリップ病院に行ったので最初に診察券を作りました。
それから助産院から持たされた書類を渡して血液検査。
かなり血を取られました・・・。
調べる内容は日本で受ける血液検査とそう変わらないと思います。
検査結果は後日、助産院へ報告されます。

☆10週目エコー
夕方、私の通う助産院のメインオフィス(ウエストバイク)まで向かい、10週目のエコーを撮ってもらいました。
ちなみにオランダではこの妊娠初期の10週目と20週目の2回しかエコーは撮らないようです。
日本だと毎回撮るけどねー

妊娠が判ってから1か月。やっとです。やっと赤ちゃんの存在が確認できました
エコーを見ながら、助産師さんがやたらと「CUTE」とか「NICE」とかずっと赤ちゃんを褒めてくれるのでとっても嬉しくなりました。
ちなみにエコーが始まる前にちゃんと水を飲んだ?って聞かれました。
知らなかったけど、こっちではエコーの前には赤ちゃんが見やすくなるように水をかなり多めに飲んでおくみたいです。
そんな事は知らなかったので全く飲んでいなかったけど大丈夫でした。
心音はまだ赤ちゃんが小さいから聞こえないのか、特に聞かせてもらえませんでした。

12月6日
ヘルダーランドプレインで健診。
日本で産むのかオランダで産むのか聞かれました。
まだはっきりとは決めていなかったのでまだ解りませんと伝えると、もしオランダで出産するのなら早めにクラームゾルフ(産褥訪問介護)の登録をしておくように言われました。
日本人のクラームゾルフ、MIHO OHARAさんにだいたいみんなお世話になっているみたいです。

話しはそれますが、オランダでは自宅出産を希望する人が多く、それは病院で出産しても24時間以内に退院させられるので、自宅の方がゆっくりできるという理由からだと思います。
日本だと5日くらいは入院できるのに。。。
出産後、すぐに家に帰らされるなんて・・・オランダ人はタフだ。
そこで活躍してくれるのがクラームゾルフの存在なのです。
だいたい産後8日から10日ほどの間、毎日自宅を訪れ、赤ちゃんの健康状態のチェックやお世話の仕方を教えてくれたり、掃除や食事などの簡単な家事をしてくれたり、兄弟の送り迎えなんかもやってくれるようです。
このクラームゾルフ費はちゃんと保険でカバーされます。

ところかわればいろんな制度があるもんだなぁ~

さて、話は戻って、健診ではこの間の血液検査の結果を教えてもらい、血圧を測ってもらい、赤ちゃんの心音を聞かせてくれました。

こっちでは尿検査も体重測定もありません。
体重は一人目の時を参考にしてちゃんと自分で管理しておかないとまたえらいことになるな(汗)
めいの時は15キロも太ってしまったからね。。。

めいの時に貧血が酷かったのでその事を伝えると、今回の血液検査ではまだ大丈夫ですよとのこと。
これにて終了。

1月3日
年明け早々の健診。
2月に旅行に行く予定なんですと伝えると、問題ないですよ~、健診の記録は持っていてねーと言われる。
飛行機使うなら、水を沢山飲んで、できるだけ歩いてねとも。
むくむからかな?
日本に帰って出産することを伝え、血圧を測ってもらい、赤ちゃんの心音を聞いて、本日も終了。

基本的に質問があればなんでも答えますのスタンス。
質問がなかったらあっという間に健診が終わってしまいます。

ちなみに健診には毎回めいも連れて行ってます。
なぜか赤ちゃんの心音を聞くために私がベッドに横になると泣き始めます。
めいもいろいろ察して不安になるのかしら??
そんな時は助産師さんがめいをベッドの上にあげてくれます。
それでも泣いてるけどね。
でも健診が終わって部屋を出る時はいつもちゃんと助産師さんにバイバイします(笑)
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